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スキンケア ダーマペン

【ダーマペンでニキビが大量発生?】ダーマペンはもはやスキンケアだ!

ニキビ跡治療として勇気を振り絞って”ダーマペン”を始めてみたは良いもののニキビが大量発生しました。

そんな経験ありませんか?

(ちなみに僕はあります。)

ダーマペンをしたらニキビができてしまうんだけど

ダーマペンをしたら”なんで”ニキビができるの?

これって良くないの?

このお悩みに実際の経験からお答えします。

結論として、ダーマペンはニキビ跡治療だけでなくスキンケアだと考えています。

この理由を詳しく解説していきます。

この記事を書いている人

>>10年間悩み続けたニキビがたった2ヶ月で治った方法

>>6ヶ月でニキビ跡が86%も改善した治療方法

そもそもの話・・・

そもそもスキンケアとは?

そもそもダーマペンとは?

これら2つが同じであると言うのにどちらもわからない状態であれば『=』で結ぶことができるなんて理解できようもありません。

そこでまずはめちゃくちゃわかりやすく簡単にそれぞれの言葉について説明をします。

スキンケアとは?

そもそもスキンケアとは、skin(肌)をcare(保護する)という意味ですから、「肌を保護する」ということです。

肌を清潔にして、乾燥などしないように肌を保護するということ。

つまり、肌トラブルを予防するという役割のことを言います。

ダーマペンとは?

そもそもダーマペンとは、肌に針を使って穴を開けて、人間本来がもつ自然治癒力を生かして傷跡(ニキビ跡)を治そうという治療方法です。

このように肌に傷をつけるという行為が、対極にある「肌を保護する」つまりダーマペン=スキンケアである理由を詳しく解説していきます。

ダーマペン=スキンケアの根拠は3つ!

冒頭にもお伝えしました通り、せっかくダーマペンを使ってニキビ跡治療をしているのにそれが原因でニキビができてしまっては元も子もないですよね。

しかし、僕自身実際にダーマペンで肌改善をしていますが、ダウンタイム中にはニキビができてしまいます。

では、そんなニキビができてしまうダーマペンが一見対極に見えるスキンケアだと言えるのか・・・

ダーマペン=スキンケアである理由を次の3つから解説していきます。

  • ダーマペンの後にニキビができる
  • ダーマペン本来の目的
  • 偶然の副産物

ダーマペンの後にニキビができる

僕自身、これまで計16回のダーマペン治療によってニキビ跡だけでなく毛穴・肌のキメと肌改善を行ってきましたが、

そのダウンタイム中には↓の画像のようにニキビができてしまいます。

『ニキビ跡は』というと元を辿たどればニキビが原因でできてしまった傷跡です。

そのため、ニキビ跡治療をしているにもかかわらず、その治療が原因で大元のニキビができてしまっては元も子もないどころか、ニキビ跡を製造させに行っている鬼畜な仕業しわざかとさへ思えます。

しかし、この作用がダーマペンがスキンケアであると言える1番の所以です。

その結論はというと、本来ニキビとして出てくるはずの作用が、コメド(面方)として現れたということです。

先程の画像を見てもらうとわかるように、

このような↓赤ニキビではなく

このような↓白ニキビ(コメド)であることがわかると思います。

この理由は、ダーマペンの治療方法にあります。

ダーマペンは肌に穴を開ける治療方法ですから、もちろん肌に傷がつき、肌のバリア機能が弱まります。

そのため、本来はもう少し成長しないと出てこれないはずのニキビ達が、小さい毛穴詰まりであったとしても肌上に現れてくるということです。

つまり、治しにくい(成長した)ニキビでなく、小さくて治しやすい白ニキビの内に治すことができるのです。

まとめ

この理由が、肌に傷をつけるダーマペンが、肌を保護するスキンケアと『』で結べる理由です。

ダーマペン本来の目的

まず、皆さんに質問です。

作者
ダーマペンの本来の目的はなんですか?

・肌に穴を開けること?

・針を使って肌に薬液を浸透させること?

・顔中を血だらけにすること?

いいえ。これらが答えではありません。

答えは、真皮層にコラーゲンを生成させることです。

裏を返せば、真皮層のコラーゲンを生成させるためにダーマペンという手段を使うのです。

このダーマペンの結果、真皮層のコラーゲン生成が促されたことにより、肌へのハリがもたらされることは言うまでもありません。

さらに、真皮層のコラーゲンの生成によりニキビの抑制だけではない肌改善へと導かれていきます。

偶然の副産物

再三言うように、ダーマペンは肌に穴を開ける治療法です。

その針を全顔に刺すために、時には動いている針をスライドさせることがあります。

と言うのも、全顔にいちいちスタンプのように押し込んで針をさせていては、日が暮れるどころか朝を迎えることとなります。

しかしその際に、肌が乾いてしまっている状態では針が滑りにくく、肌に穴を開けるのとは別にその針で”引っ掻き傷”のように肌をえぐってしまってはいけません。

本来、ダーマペンは垂直方向から肌に針を刺すことで①真皮層を刺激し、コラーゲンを生成させます。

結果として、ニキビ跡を改善しようという趣旨のダーマペンで、それとはまた別の引っ掻き傷(えぐり傷)をつけてしまっては改善どころかむしろ肌を殺しに行っているようなものです。

そうならないよう、肌とダーマペンの間に潤滑油のような役割を防ぐことによって最小限にそのリスクを減らすことができます。

では、もしその潤滑油に肌の再生効果を高めものが含まれていたらどうでしょう?

もともと肌とダーマペンの引っ掻き傷を最小限に減らすために使用していた潤滑油が、肌に針を刺すことによって②深くまで浸透させることができたら一石二鳥ですよね。

さらにこのように肌の再生効果を高めてくれる薬液は、ダーマペンをすると必ず通らなければいけない辛い③ダウンタイムを短縮させます。

つまり、一石三鳥にもなると言うことです。

実際に僕はヒトプラセンタジェルという美容液を使用しています。

ヒトプラセンタジェルについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ダーマペン=スキンケアである理由

  • ダーマペンがニキビ予防になっている
  • 肌の内部にコラーゲンを生成させる
  • 物理的に肌に美容液を浸透させる

最後にもう一度ダーマペン=スキンケアである理由をまとめておきます。

そしてさらに現在次の治療に取り組むため一時的にダーマペンを中止しているのですが、ニキビが大量に発生してしまっている状況です。

この結果からもダーマペンがニキビ予防のため、つまりスキンケアである理由をさらにお伝えすることができました。

この記事の最後に、

僕と同じように肌に悩む人へ!

このニキニキビ日記があなたの人生を変える

1つになりますように!!

背中を押し出せるそんな記事を。

皆さんと一緒に汚肌から美肌へと生まれ変わっていきましょう。

では!!

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