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【実話】大学を辞めずに踏みとどまった理由

突然ですが、学生の皆さんは

今通っている大学の”意味”を話すことはできますか?

もしかして、

「みんなが行っているから」

なんて理由で通ってはいませんよね?

そんな”あなた”へ向けて、現在大学に通っている理由を説明できるようこの記事を書いています。

・大学って行く意味あるの?

・年間100万円払う価値あるの?

・時間が無駄に感じるんだけど

つい先日まで現在通っている学校をやめようか迷っていました。

しかし、大学を辞めずに踏みとどまった理由があります。

それは、、、

大学生という身分を買えるからです。

本記事の内容
  • 学校に通っている理由が話せるようになる
  • 学歴は必要かわかる
  • 大卒は資産である

学歴は必要か

そもそも大学に行くことは必要?

そもそも大学に行くことは必要?

そういう問いを持っている人いますか?

まず、そんな疑問を持っている時点で大学に行くことは必要です。

なぜなら、本当にやりたい事が明確な人は大学なんて行かずにやりたいことを続けたいので「私はいいです」と答えるからです。

現時点で、”できること”がないのなら、

大学には行く”べきです。

例えば、特に何もやりたい事がなくとりあえず大学辞めて高卒になったという時点で日本では生涯年収は4000万円変わってきます。

そもそも日本では大卒じゃないと入れない会社が存在します。

就職する際の面接の時点で、高卒ならできないからとレッテルを貼られ無条件で落とされる事があります。

これは、自分の選択肢を狭めるということです。

学歴は必要か?

結論=90%の人は必要

なぜなら、必要じゃない10%の人は才能があるからです。

例えば、特に今年の活躍がめざましく世界で1番の称号を得るかもしれないメジャーリーガーのダルビッシュ投手。

あの人なんかは一生大卒なんて資格はいりませんよね。

しかし、目覚ましい才能がない”僕のような90%の凡人”には、大卒は必要です

なぜなら、大卒という資格を持っているだけで仕事に就く事ができるからです。

大学を辞めようと思った理由

・1講義90分間の授業が長すぎると感じ、教授の”90分間授業をやり切れば良い”というような雰囲気に嫌気がさしたから

・授業が全く実践的ではなく、面白くなかったから

・年間100万を払っているにもかかわらず、それに見合わない費用対効果だと思ったから

・他にやりたいこと・挑戦してみたい事が多かったから

・大学を往復する時間すらもったいないとすら感じたから

最終的にやめなかった理由とは

大学に行くと新卒の称号が手に入るから

これは20代が持っている唯一の既得権益だから。

既得権益とは、国や地域・組織などの社会的集団や特定の個人が、過去の経緯や慣習、法的根拠に基づいて、取得・維持している利益を伴う権利。

Wikipedia

なぜなら、普通は40〜50代で手に入るものだから。

通常、一般企業に就職し30〜40代で大きなプロジェクトを持ち始め、会社の売り上げを増加させる事で40〜50代で既得権益を取得します。

大卒という錯覚資産

”大卒”資格という人生の保険になるから。

努力=成果

僕は今まで12年間スポーツをやってきましたが、スポーツは決して努力と成果が直結するとは限りません。

しかし、勉強は最も簡単な労力で、少し勉強するだけで大学は誰でも行く事ができ、人を評価するのに一番簡単な方法だからです。

つまり学歴は、人を判断する上で最も判断コストが低いからです。

海外ビザが取得しやすい

海外の就労ビザでは学歴要件が求められ、大学や大学と同等以上の学校の学歴という要件があるからです。

学んだことを実践できる場があった

これは稀なケースですが、現在大学では経営学を専攻しており座学としての経営学から知識を引っ張り出し、実践的な経営の場面に使う事ができました。

しかし、この環境も自ら望み追い求めなければいけない環境です。

大学生という身分を変えるから

これは、中卒や高卒の社会人にはできないことです。

それはつまり、”大学生である”ということです。

どういうことかと言うと、大学生であると言う立場上、仕事は勉強です。

しかしこれは便宜上であって

何に挑戦してもいい

のです。

大学生は、遊ぶことだって良いし、アルバイトをして社会経験を身につけるのも良し。

資格に打ち込むのも。プログラミングのコードを書くのも良し。起業してみるのだって。

ブログを書くのも、もちろん、勉強に打ち込むこともできるのです。

また、大学生というブランドで短・長期インターンに参加することもできます。

この大学生という身分を買えるという事が、大学を辞めずに踏みとどまった1番の要因と言えます。

以上のことより、在学することを決めました。

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