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シミ・毛穴

実はチョコレートが”食べる日焼け止め”だって話。その理由を徹底解説

ニキビmoon
どうしても日焼けをしたくないけど、身体の内側から日焼けを防ぐものはないの?

この悩みに実際の研究をもとに解説していきます。

結論から話しますと、食べる日焼け止めとしてチョコレートが推奨されているということです。

その理由を順を追って解説していきます。

この記事の大枠として、日焼けは身体の”内側”と”外側”からケアしていこうということです。

本記事の内容

✔︎日焼けのメカニズムとは

✔︎チョコレートが日焼けに効果的な理由

✔︎最強の日焼けケア

この記事を書いている人

>>10年間悩み続けたニキビがたった2ヶ月で治った方法

日焼けのメカニズムとは

肌の日焼けの原因となる紫外線を浴びると、肌内部で”メラニン”が大量に生成されます。

この”メラニン”は悪者であるかのような言い方をされますが、黒い色素で紫外線を吸収して真皮層への侵入を防ぎ、肌をダメージから保護してくれます。

なので、実は肌を守ってくれるためにできてくれている”いいヤツ”なんです。

ですがそのメラニンの生成を防ぐために日焼けを抑制させようということですね。

太陽の光によるもの(外敵要因)

よく聞く話ではありますが、日焼けは”紫外線”によって起こることはご存知ですよね。

ではこの紫外線は夏の日差しが強い日だけではなく、曇りの日であろうが、寒い日であろうが変わらず降り注いでいることはご存知ですか?

みなさんが日焼けをイメージをする時には、太陽の光を連想されると思います。

その太陽光線の中に紫外線が5%・可視光線が50%・残りの45%が赤外線と言われています。

可視光線」が”まぶしさ”を感じさせ、「赤外線」は”熱さ”を感じさせます。

日焼けによる肌老化の60%以上が「紫外線」によるものだと言われている原因としてこの「紫外線」には”まぶしさ”もなければ”熱さ”もありません。

そのため知らず知らずのうちに日焼けをしてしまっていると事実です。

紫外線による日焼け

紫外線は、波長の長さによってUVA(紫外線A波)・UVB(紫外線B波)・UVC(紫外線C波)に分かれています。

このUVCとはあまり聴き慣れない言葉ですよね。

これはなぜかというとこのUVCは波長が短すぎるためオゾン層に吸収されるので地表まで届きません。

そのため、日焼けの原因はUVA(紫外線A波)・UVB(紫外線B波)です。

この2つについて詳しく解説していきます。

■UVA(紫外線A波)

地表に届く90%を占めており、波長が長いのが特徴です。

また、雲やガラス・衣服もでも通過する性質を持っています。

そのため、曇りの日に室内にいたとして日焼けをするのはこれが原因です。

厄介なことにエネルギーは弱いので浴びている感覚はなく、皮膚の表皮や真皮まで通過するためシミやシワの原因になります。

■UVB(紫外線B波)

特徴としては、波長が短くエネルギーが大変強く肌表面の細胞を傷つけ、炎症を引き起こすという性質があります。

そのエネルギーの強さから皮膚がんの主な原因です。

しかし、雲に遮られやすく皮膚の深いところまでは到達しにくいです。

身体の反応(内的要因)

身体の反応(内的要因)とはどういったことかというと、日焼けの原因である”紫外線”を浴びた際、肌がどれだけ反応しやすくなっているのかということです。

この値には、MED(Minimal Erythema Dose)と呼ばれる値で表されています。

つまり、紫外線による肌の回復力の値で、この値が高くなればなるほど紫外線に強い肌になるということです。。

このMEDは日焼け止めの指標となるSPFと呼ばれる数値の測定にも使われています。

しかし、ここでは測定の方法を書き出すと長くなってしまうため、割愛します。

チョコレートが日焼けに効果的な理由

ここではチョコレートが日焼けに効果的な理由を解説していきます。

しかし、ここでチョコレートと書いていますがミルクチョコレートではなく、”ビターチョコレート”を指します。

ミルクチョコレートを食べると、日焼けに効果的な理由よりも”砂糖”の多さが原因で別のことが引き起こってしまう可能性があります。

ただし”ビターチョコレート”といっても100%や99%とかいうとんでもない数字ではなく、86%以上であれば良いという研究結果も出ているので少し安心してくださいね。

では、なぜ”ビターチョコレート”が日焼け止めとして効果があるのか?

それは、”ビターチョコレート”に含まれるポリフェノールにあります。

紫外線が肌に与えるダメージは主に”酸化”と”炎症”によるものです。

そのため、ポリフェノールが”酸化”と”炎症”に働きかけるからです。

実際の研究結果として、日焼けの原因である紫外線による肌の回復力の値(MED)を2倍になったことが明らかになりました。

しかし1つ注意点として、メラニンの生成を抑制させてくれるものではなかったので、塗る日焼け止めは必要だということです。

最強の日焼けケア

ここではまとめとして、最強に日焼けケアとして身体の”内側”からと”外側”からケアをしようということです。

つまり、ビターチョコレートを食べて日焼け止めを塗ろうということですね。

また、ビターチョコレートが苦手という方はザクロでも同じような効果を得ることができます。

ザクロは少々高価ではありますが、疲労回復などの作用もあるため非常におすすめの食べ物です。

このように当ブログでは、保湿と日焼け止めの重要性を発信しています。

>>肌が綺麗な人のスキンケアがシンプルなワケ

この記事の最後に、

僕と同じように肌に悩む人へ!

このニキニキビ日記があなたの人生を変える

1つになりますように!!

背中を押し出せるそんな記事を。

皆さんと一緒に汚肌から美肌へと生まれ変わっていきましょう。

では!!

 

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