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ニキビ跡が半年で86%も改善した治療法【元クレーター男が教えるダーマペンの正しいやり方まとめ】

・なんとかしてニキビ跡を治したいけど何をしたらいいのかわからない・・・

・ニキビ跡の治療にはダーマペンというものがあるらしいが不安。

・美容皮膚科とセルフダーマペンの違いってなに?

一昔前まではニキビ跡・クレーターは1度できてしまったら完治できないものだと言われていました。

しかし、最近ではニキビ跡を自宅でも治せる時代になっています。

そこでニキビ跡の治療として”ダーマペン”というものがあるらしいが、「自分で施術するなんて不安でしかない」と最初の1歩で挫折してしまう人は非常に多いです。

僕は中学生の頃からニキビに悩まされ10年と100万円をニキビに費やしてきました。

当時は”うつ状態”になっていて今では【イソトレチノイン(アキュテイン)】と言う薬に奇跡的に出会いなんとかニキビを治すことに成功しましたが、その後ニキビ跡に悩まされることになります。

しかし今では写真の状態までニキビ跡を治すことができました。

実際の画像

ダーマペン,ニキビ跡

その間ニキビ跡のためのスキンケアや、時には韓国にまで行きましたがほとんど効果がなく、何回も失敗を繰り返し、挫折しそうになることもありました。

そこでこの記事では、ニキビ跡を治したい人”あなた”へ向けて施術さえすればニキビ跡が綺麗になるよう『ダーマペンの基本』となる準備から施術後のダウンタイムまでに必要な””と”知識”を詳しく解説します。

この記事を読めば、「ゼロからダーマペンを始める人であってもニキビ跡を治すまでの不安解消や絶対に必要な知識」を得ることができ、ニキビ跡が治る未来が待っています。

突然ですが皆さんは異性にモテたいですか?

おそらく多くの人は、異性にモテたいはずです。

特に男性の方はその思いが強いのではないでしょうか?

しかし、今回はニキビ跡がある人にとっては残酷な数字があります。

それは、ニキビ跡がある人は60%以上の人から恋愛対象として見られないと言うことです。

これは、500人以上の女性の本音を聞いたアンケートとなっています。

出典:http://news.mynavi.jp

つまり、アンケートに答えてくれた500人のうちの60%以上である300人以上が”清潔感がない人”は恋愛対象として見られないと言う残酷な結果になりました。

実は、このアンケートではニキビ跡という回答では無く、清潔感がない人は恋愛対象として見られないという結果でした。

では、なぜ恋愛対象に入らないのは、清潔感がない人とは言わず”ニキビ跡がある人”と言ったのか。

それは、世間が持つニキビやニキビ跡に対する偏見があるからです。

ニキビやニキビ跡がある人は洗顔していないのではないか?

などと言った偏見がまかり通っています。

しかし実際は、

・ニキビ跡を治療のためにたくさんのスキンケアを試している

・美容皮膚科でニキビ跡の治療を行なっているのに・・・

・ニキビ跡を治したいけどなにをしたらいいのかわからない

などの声が聞こえてきそうです。(実際に僕もそうでした)

しかし

そんな”ニキビ跡

今回で、治しませんか?

ということで今回は、

ニキビ跡が6ヶ月で86%も改善した治療法【元クレーター男が教えるダーマペンの正しいやり方まとめ】について書いていきます。

このブログ記事では、

ニキビ跡を治すために『ダーマペンの基本』となる準備から施術後のダウンタイムまでに必要な””と”知識”を詳しく解説していきます。

この記事を読み終えると、まだ施術していないにも関わらず、ダーマペンに必要な知識を得ることができ道具を揃えるのみとなっています。

ここで、半年間ダーマペンを行いニキビ跡が改善したbefore→afterを載せておきます。

皆さんも半年間でここまでニキビ跡を改善できるよう順を追って解説していきます。

ニキビとは

ただニキビ跡を治すにはニキビのことをまず知る必要があります。

なぜなら、ニキビ跡はニキビが原因でできているからです。

そのため、ニキビが増え続けている段階でニキビ跡治療をしたところで根本的な解決になっていなりません。

もし、ニキビがまだ治っていないと言う方は、必ずこの記事を読んでください。

>>10年間悩み通けたニキビがたった2ヶ月で治った方法

実践すると99%ニキビが治る医学的根拠がありますので必ず参照ください。

では、ニキビができる原因をすごく端的に書きます。

ニキビについて皆様にものすごくわかりやすくお届けするために、こちらのサイトから画像を拝借して使用しております。

出典:Fracora.com

ニキビができる原因は、”皮脂”によって引き起こされます。

皮脂の過剰な分泌により毛穴が詰まったり、皆さんお馴染みのアクネ菌が皮脂をエサにして増殖することによって引き起こされます。

では、ニキビに影響を与える”皮脂”は何によって引き起こされるのか?

それは、食事・睡眠・メンタルから引き起こされています。

このようにニキビ跡の原因であるニキビについては理解ができたかと思います。

ではやっとニキビ跡とは何なのかについて話していきます。

ニキビ跡とは

ニキビ跡とは、ニキビが治った後にできるものです。

その種類は大きく分けて2つです。

  • 色が残る(色素沈着)
  • へこみが残る(クレーター)

です。

この2つのについてわかりやすく説明します。

まず色が残る(色素沈着)について解説していきます。

色素沈着

この色素沈着によるニキビ跡はニキビによって起きた炎症の色がそのまま残ってしまった状態です。

ニキビは肌の病気と言われるように人間の体もニキビを完治すると、できるだけ早く治そうと血液を送ります。

血液にはヘモグロビンと呼ばれる酸素を運搬する物質が含まれています。

ニキビを早く治すため酸素と結びつくことができ血液中に存在するこのヘモグロビンをたくさん送り込むわけです。

しかし、このヘモグロビンが赤色のため皮膚表面に残り赤く色素沈着してしまった状態です。

次に凹みが残る(クレーター)を解説します。

クレーター

ニキビ跡といえばこのクレーターを思いつく人も多いのではないでしょうか。

クレーターはニキビを潰してしまうと、肌の表面が凸凹でこぼこになってしまう典型的なニキビ跡です。

ニキビの炎症がひどいと、白血球によって炎症を抑制しようとします。

その過程で皮膚の真皮層まで破壊されてしまいます。

この真皮層はターンオーバーすることができないため、クレーターになってしまい、肌の修復が不可能な状態です。

図にしたものがこちらです↓

ではこれらのニキビ跡を治すためにちまたでは様々な対策方法が出回っています。

ニキビ跡に効果的!?

それらについて例を挙げていきます。

  • ターンオーバーを促す
  • ビタミンCでスキンケア
  • 角質ケアをする
  • 適切な睡眠
  • バランスの良い食事

これらがニキビ跡の治療方法としては主流のようです。

これら5つの方法は根本的な2つの方法による治療法であると言えます。

1 ターンオーバーを促す

 (適切な睡眠・バランスの良い食事)

2 ニキビ跡に直接作用

(ビタミンCでスキンケア・角質ケア)

です。

ダーンオーバー

まずはターンオーバーを促すについて簡単に書きます。

ターンオーバーとは、人間誰しも備わっている機能で、皮膚の内側をどんどん押し上げていきあかとなって剥がれ落ちることを指します。

そのため、シミが長い時間をかけて消えていくのはこの作用です。

出典:ssp.co.jp

このターンオーバーの周期は28日間と言われていますが、年齢によってターンオーバー周期は異なり、30歳を超えると、年齢+10がターンオーバー周期とも言われています。

しかしここで問題があります。

図にもある通り、ターンオーバーは表皮によってしか行われていません

つまり、ニキビ跡がある真皮層ではターンオーバーは行われていないのです。

これでは、いつまで経ってもニキビ跡が改善するはずがありません。

ニキビ跡に直接作用

次に、ニキビ跡に直接作用するのかと言うことです。

「ニキビ跡にはビタミンCやビタミンC誘導体を塗ると良いと聞いたことがありませんか?」

僕はその情報を疑うことなく、鵜呑うのみにしていました。

そのため、スキンケア用品には莫大な資金を費やして来ました。

しかし、今ではニキビ跡はスキンケアで治すことができないと断言することができます。

これはニキビ跡がある皮膚層と化粧品の知識を少し知っていれば簡単なことです。

それは、

  • ニキビ跡は真皮層にあること
  • 化粧品は真皮層の上の角質層までしか浸透しないこと

2つ目の化粧品は角質層までしか浸透しないと聞いて驚いた方がいるかもしれませんが、これは実話なのです。

>>化粧水は死んでいる皮膚に水やりをしているのと同じ! で詳しく解説しています。

日本では化粧品による人体への悪影響を防ぐため、どんな化粧品であっても0.02mmまでの非常に浅い皮膚(角質層)までにしか化粧水は行き届きません。

つまり、ニキビ跡のある真皮層には及ぶことはないのです。

ではどうのようにしたらニキビ跡を治療できるのか?

前置きが長くなり、お待たせしました!

ここで登場するのがダーマペンです。

ダーマペンとは

まずはダーマペンとはどういうもの何かについて話していきます。

ダーマペンとは、超極細針で肌に穴を開け、肌が回復する力を高めることです。

人間の肌というのは、傷がつくと、もっと強くなろうとする力が働きます。

そのため人間本来が持つ自然治癒力を使った方法がこのダーマペンと言うことです。

ダーマペンの針は、0.25mm~2.5mmまで調整することが可能なため目的に応じた使い分けができます。

つまり、厚さ2mmの真皮層にあるニキビ跡に届かせることができる治療法です。

では、ダーマペンはどれほどの効果があるのか?

これがゼロからダーマペンを半年間行ったbefore→afterです

これだけの効果があります。

効果

具体的にダーマペンを行うことで、1回ごと15%のニキビ跡の改善が実感できました。

ここで、タイトルにもある6ヶ月86%のニキビ改善を証明します。

(算数がどうしても苦手な方は飛ばしてください)

ダーマペンは2週間に1回。つまり、月に2回施術しました。

それを6ヶ月間続けると、2回/月×6ヶ月=12回の施術です。

そして、できてしまったニキビ跡の状態を100とし、跡がない肌は0です。

つまり、値が小さい(0に近い)ほど肌が綺麗と言う状態です。

(ニキビ跡の原因はニキビのため、100より値が増える事はありません)

 1回目 100×(1-0.15)=85

つまり、1回のダーマペンを行うとニキビ跡が100から85の状態まで改善したと言う事です。

 2回目:85×0.85=72

 3回目:72×0.85=61

 4回目:61×0.85=52

 5回目:52×0.85=44

 6回目:44×0.85=37

 7回目:37×0.85=32

 8回目:32×0.85=27

 9回目:27×0,85=23

10回目:23×0.85=19

11回目:19×0.85=16

12回目:16×0.85=14

この結果により、ニキビ跡が100→14になったと言う事です。

つまり、100−14=86

86%の改善が見込めることが実体験からわかりました。

そしてこのように改善したニキビ跡は、新しい肌であるため効果は持続します。

ではいつからニキビ跡が改善している実感があったのか

それは、4回目の施術を終えた2ヶ月目です。

さきほどの計算でも52%の改善があったことがわかります。

また写真を見てもらうとわかるように、ニキビ跡だけではなく毛穴の開き肌のキメも改善していることがわかります。

特に、毛穴の改善が見込めます。

毛穴の開きは皮脂の詰まりによって広げられています。

そしてニキビ跡というのはニキビの跡です。

当然のことながら、ニキビが原因によってできいます。

そのニキビの原因は皮脂の過剰な分泌がほとんどです。

つまり皮脂の過剰な分泌な人がニキビ跡ができやすいので、毛穴にも絶大な効果が見込める

もはやこれだけの効果が見込めるダーマペンをやらない手はないですよね

作者
ニキビ跡に悩む日々はもう終わりにしませんか?

待っていてもニキビ跡は治りません。

早く行動すればするほどニキビ跡が治り明るい未来が見えますよ。

明日やろうは馬鹿やろう!

その意気込みがある方のみ、これから下にスクロールしてください。

セルフか美容皮膚科か

では次に問題になってくるのが、

『ダーマペンをセルフでやるのか・美容皮膚科でやってもらうのか』

の選択になって来ます。

この問題に関して、筆者自身どちらも経験しているという観点から話します。

結論としては、セルフダーマペンをオススメします。

なぜなら、時間価格効果で見たときに圧倒的にメリットを感じたからです。

その理由を簡単にまとめました。

時間メリット

セルフダーマペンの時間のメリット

・予約が不要

・医院に通う時間が不要

・好きな時間に施術を行うことができる

価格メリット

価格メリット

・医院で施術してもらうより、低価格で道具が揃う

・セルフでは施術をすればするほど安くなる

(つまり、ニキビ跡を治せば治すほど安くなる)

効果メリット

効果のメリット

・前提としてニキビ跡の治療は回数を必要とする。

そのため、時間・価格の面で治療をやめてしまうことを防ぎやすい。

・自分のコンプレックスは自分が1番気にするため、ピンポイントで施術できる。

これらの理由により、セルフでのダーマペンをオススメします。

>>【比較】ダーマペンはセルフか美容皮膚科か

そうは言っても、「肌に自分で穴を開けるなんて不安だ」という方はいませんか?

安心してください。全く問題ありません。

なぜならダーマペンとは、最先端で行われているニキビ跡治療にも関わらず、肌に針で傷をつけ、人間本来の自然治癒力を生かした治療という、原始的なものです。

そのため、セルフや美容皮膚科で施術をしたところでほとんど効果に変わりがありません。

さらに、この記事では絶対にセルフダーマペンで失敗しないために必要な知識も書いていくので、安心してくださいね。

必要な知識

セルフでダーマペンを失敗しないために必要な知識は2つです。

  • 施術の期間を空ける
  • 針を清潔にすること

のたったの2つです。

それぞれ簡単に解説していきます。

1つ目

1つ目は施術の期間を空けることが必要です。

肌も筋トレと同じように、筋肉を大きくするためにはトレーニングをした後、栄養を摂取し、しっかりと体を休ませることが必要です。

これを肌に応用すると、ニキビ跡を改善するにはダーマペン(=トレーニング)をした後は、栄養(=タンパク質etc)を摂取し、肌を休ませることが重要になってきます。

もし仮に肌が傷んでいる時にさらに治療をやってしまうと、ニキビ後改善どころか肌をさらに悪化させてしまいます。

そうならいように、しっかりと期間を開けてから施術するようにしましょう。

目安として、2週間に1回のペースで、月に2回のペースです。

2つ目

2つ目は、針を清潔にすることです。

ダーマペンの針は密閉されて郵送されるものの菌が付着しているかもしれません。

そのような思考が頭の片隅にあるだけで不安要素になり得るので施術前には必ず消毒するようにしましょう。

さらには、ダーマペン治療には流血が伴います。

そして、血液にはたくさんの物質が含まれているため、放っておくと細菌が繁殖します。

そのため、次回の施術に悪影響を及ぼすということです。

そうならないように、施術後の針は流水で洗い乾燥させます。

また、乾燥後には消毒するとなお良しでしょう。

消毒は必ず乾燥してから行なってください。

>>セルフダーマペンで失敗しないよう始める前に必要な知識を詳しく知りたい方はこちらから

これでセルフでも失敗しないニキビ跡治療ができるようになったというわけで、ダーマペンを1から始めることができます。

ようやくスタートラインに立ちました!

ここからダーマペンの施術の【施術前】【施術中】【施術後】に分けて、分かりやすく解説します。

施術前

まず施術をするには、道具が必要です。

そこで僕が実際、厳選に厳選を重ねた道具を11個と番外編を紹介します。

ZEROから紹介していますので中にはお持ちの物もあると思います。

必要なものを揃えてください。

しっかりと理由も含めて書いています。

絶対に必要な物

・ダーマペン

・針

・保湿剤

・日焼け止め

必要な物

・麻酔クリーム

・ラップ

・ヒトプラセンタジェル

・パック

・しっとりティッシュ

・氷のう

・シカペアリカバークリーム

番外編

・マスク

・ヘッドバンド

ではそれぞれ理由を解説していきます。

絶対に必要なもの

1 ダーマペン

 

まずはダーマペン本体がないと始まりません。

有線か無線かで価格が変わって来ますが、個人的には有線をオススメします。

無線の方がどこでも使えるという点では、使い勝手はいいかもしれませんが、出力がバラバラな時があるようです。

有線はコンセントの近くでしか使うことはできないですが、一定の出力を保ってくれます。

ダーマペンは肌に針を刺して施術しますが、針をさす深さは針本体ではなく、実はこのダーマペン本体で調節します。

オススメは、0.25mm~2.5mmまで調節できるものです。

2 針

 

針は本数によって様々な違いがあります。

しかし、1番初めは36針がオススメです。

3 保湿剤

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十分に保湿できる物であればなんでも構いません。

実際に僕が使用している保湿剤はホホバオイルを使用しています。

このホホバオイルを使用している理由は3つあります。

①人間の皮脂の30%の成分と同じ

②保湿能力が高い

③抗炎症作用がある

①ホホバオイルはワックスエステルという成分が90%を占めています。

このワックスエステルは人間の皮脂に30%も含まれる成分です。

人間本来の成分を使ってあげることでダーマペンで傷ついた肌に負担をかけないようにしています。

オイルであるため肌表面に油の膜を作り、水分を逃さないようにしています。

そのため②保湿能力に優れています。

ダーマペンは血を伴う治療のため、炎症を伴います。

そこで③抗炎症(炎症を抑えてくれる)作用があるため、非常に重宝します。

このようにダーマペンのためにあるようなホホバオイルを使用しています。

4 日焼け止め

 

SPF35以上であればお好きなもので代用可能です。

しかし、ダーマペン治療は一時的に肌のバリア機能を弱めてしまうため、アルコールフリー・紫外線吸収剤不使用の日焼け止めをオススメします。

必要な物

5 麻酔クリーム


これは塗布(塗る)タイプの皮下麻酔です。

針を刺す長さが、1mmまでなら麻酔なしで耐えることができますが、ニキビ跡に効果がある2mm~2.5mmまでの深さになると痛みがどうしても出て来ます。

この痛みに耐えきれず、施術のムラを作りたくないので常時使用しています。

麻酔は塗ったと30分間放置した後に施術を行ってください。

6 ラップ

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このラップは2回使用します。

1回目は、麻酔クリームの蒸発を防ぐときに使用します。

2回目は、施術後にアイシングをするときに使用します。

7ヒトプラセンタジェル


プラセントレックス(ヒトプラセンタジェル)

巷で話題のヒトプラセンタジェルです。

結論から言うと、これを塗りながら施術をするだけで、ダウンタイムが2日短くなりました。

8パック

施術直後には、血を拭き取らずにパックをします。

このパックを先に冷やしておくことで鎮静効果がより期待できます。

施術前もしくは、麻酔クリームの待ち時間に冷蔵庫に入れておくことで、ダウンタイムの時間が短くなった実感がありました。

9 しっとりティッシュ

 

麻酔を拭き取るときに使用します。

普通のティッシュやトイレットペーパでも良いですが、これを使うだけで肌への負担を減らすことができます。

具体的には、ティッシュに水を少量含ませて使用します。

10 氷のう

 

氷のうを持っていない方はぜひ買ったほうがいいくらい効果が違います。

ケーキなどを買ったらついてくる保冷剤で代用する手もありますが、顔にはフィットしない形で固まってしまってアイシングできていない箇所が出て来ます。

また、仰向けになってアイシングするとは思いますが、小さい保冷剤だと落ちてきます。

>>アイシングでダウンタイムが3日短縮した方法についてこちらの記事で解説しています。

11 シカペアリカバークリーム  

 

シカペアリカバークリームとは化粧品でもあり、スキンケア商品と言っても過言ではないです。

このクリームはダーマペンを行った翌日に使用します。

結論から言うと、ダウンタイムを快適にしてくれます。

その理由は3つあります。

  • 肌再生効果
  • 赤み補正
  • 日焼け止め

の3つにあります。

これらの効果により、ダウンタイムを2日短縮させます。

さらに、ダウンタイム後の赤みをシカペアクリームの緑で相殺してくれます。(赤と緑は反対の色)

これによって、誰にも気づかれることなくダウンタイムを過ごすことができます。

番外編

12 マスク

 

マスクで顔の下半分が隠れて、前髪でデコを隠せればダウンタイムも気付かれることはありません。

13 ヘッドバンド

 

ダーマペンをするときだけでなく、洗顔時にも必要になってきます。

前髪が落ちてきて鬱陶しいので必要です。

14 クレンジングオイル

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ダーマペンを施術する際にもクレンジングは使用しますが、日常のケアとしても使用します。

夏・冬問わず紫外線は降り注いでいます。

そのため日焼け止めは必須です。

その日焼け止めは、通常の洗顔だけでは完全に落とすことができないためクレンジングを使用します。

15 カミソリ

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ダーマペンを施術する前は顔の産毛やムダ毛の処理を必ず行ってください。

このように毛を剃らないと、施術にムラができてしまうので毛は必ず剃ってください。

施術中

では必要な道具を揃えることができたら、実際に施術をする順番を解説していきます。

施術のステップ

step
1
クレンジングをする

step
2
顔の毛を剃る

step
3
麻酔をする

step
4
ラップをして30分間待つ

step
5
水で濡らしたティッシュで拭き取る

step
6
ダーマペンを使って施術をする

step
7
冷蔵庫で冷やしておいたパックを顔に乗せる

step
8
ラップをする

step
9
氷のうで火照りが無くなるまでアイシングをする

step
10
保湿をする(多めに)

施術のコツ

1つダーマペンのコツを解説します。

ダーマペンをするときは、美容液を塗りながら施術をすることによって、4倍は効果が高まる実感がありました。

僕の場合、ヒトプラセンタジェルを塗りながらダーマペンを行っていますが、お手持ちの美容液であれば代用することは可能です。(成長因子を含んでいるとなおよし)

そして、針の滑りが良くなるので美容液は使用して方がいいです。

また、ダーマペンで開けた穴は6時間後には閉じ始めるため、薬液を浸透させるという点においても施術中に使用した方が効果は高いです。

みなさんよく頑張りました。

痛みや不安に耐えて素晴らしいの一言です!

では、このようにダーマペンを施術できたら、とうとうダウンタイムがやってきます。

施術後

ダウンタイム

ダウンタイムとは、施術した場所が施術前より良くなった状態になることを指します。

このダウンタイムは1分でも1秒でも短いに越したことはありません。

そんなダウンタイムについて、この章では詳しく解説していきます。

今回は、ニキビ跡に効果的とされていてダーマペンでは最大の深さである2.5mmに設定して行いました。

実際に、ダウンタイムの経過を解説付きでお送りします。

結論からお話しすると、ダウンタイムは3日で終わりました

2.5mmもの針を刺したにも関わらず、たったの3日でダウンタイムを終わらせることができました。

今回使用した道具は、上記で紹介した””全てを使用しました。

では施術直後からダウンタイム全て公開します。

実際の画像

施術直後

このように施術直後は赤みが出ます。

特に僕の場合、頬とこめかみにニキビ跡が多く残ってしまったので重点的に施術を行っています。

このように、自分のコンプレックスは重点的に施術できるという点がセルフダーマペンの利点とも言えます。

ダウタイム1日目

やはり寝ることによって大きく回復します。

この日は8時間は寝ました。

特にダーマペンを行なった時はよく寝るようにしています。

一概に、睡眠時間で測ることはできませんが、良質な睡眠を心がけることでダウンタイムも短くなります。

ダウンタイム2日目

この写真のようにほとんど傷跡は治っています。

若干、頬の赤みが残っている程度です。

ここまで来ると、95%はダウンタイムが終わっている状態です。

しかしこれだけダウンタイムが短くなったのも成長因子やアイシングを適切に行なったからです。

ダウンタイム3日目

この日でダウンタイムは終了です。

この状態まで来たら100%ダウンタイムが終了しました。

このようにダーマペンを失敗することはありません。

もし、こう思う方がいるかも知れません。

「成長因子を持っていなかったらダーマペンに失敗するのではないか?」

こうお考えの方はいませんか?

大丈夫です。

安心してください。

なぜなら、ダーマペンの本来の目的は、薬液を浸透させることではなく針を刺すことによって生成されるコラーゲンだからです。

そのため、成長因子を持っていなくてもダーマペンで失敗することはありません。

この記事の最後に、

僕と同じように肌に悩む人へ!

このニキニキビ日記があなたの人生を変える

1つになりますように!!

背中を押し出せるそんな記事を。

皆さんと一緒に汚肌から美肌へと生まれ変わっていきましょう。

では!!

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