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ダーマペン ニキビ跡

11万回再生を超えたニキビ跡治療法”ダーマペン”質問ランキング5選

ありがたいことに僕のチャンネルではダーマペンによるニキビ跡治療をよく見ていただけています。

というのもやはりそれだけ皆さんが同じように悩んでいることであるとも考えています。

そのため、ありがたいことにダーマペンの相談をしてくださる方が増えました。

その中でも質問の回数が圧倒的に多く、それだけ同じ人が悩みを抱えているであろう質問をランキング形式にして紹介し、そのお悩みに詳しく回答していきます。

本記事の内容

  • 多くの人が抱えている悩みが分かる
  • ダーマペンの悩みが解決する
  • これからのニキビ跡治療に活かせる

 

ではまずダーマペンの質問ランキングから発表していきます。

まず第5位は、

毛穴の黒ずみには効果がありますか?

そして第4位は、

消毒はしたほうがいいですか?

堂々の第3位は、

ダーマペンの針で血が出ないんですけど、血を出すにはどうすればいいですか?

気になる第2位は、

色素沈着は何ミリで治療すれば治りますか?

映えある第1位は、

ニキビの上からでもダーマペンの針を刺してもいいですか?

ということでこの様なダーマペン悩みランキングになった訳ですが、今からこれらについて詳しく解説していきます。

そして皆さんに前提としてお知りおきいただきたいことは、ダーマペンに対してこう考えていると言うことです。

何が言いたいかと言うと、たくさん生物学や肌に関する勉強はしていますが論文など書けるお医者さんではないと言うことです。

つまりめちゃくちゃ専門用語を使って解説するのではないからこそ、分かりやすくそしてクリニックにしろセルフにしろ、治療を受けて中立な立場で肌に対してでた結果のみをお伝えしていると言うことです。

そのため実際に経過写真などを使って解説していきます。

毛穴の黒ずみには効果があるのか?

ということで第5位は、「特に鼻の横の黒ずみには効果があるのか?」というお悩みです。

まず結論からお話ししますと、「効果あり」です。

そもそも治療を始めたきっかけはクレーターなどのニキビ跡治療としてダーマペンを始めました。

そして治療回数を重ねていき、クレーターの改善を感じて行っている最中にこのお悩みをいただいたのですが、経過画像を見ると鼻の横の毛穴の黒ずみがとても改善していました。

ダーマペンを開始する前の肌が↓

ダーマペン13回治療後↓

そして鼻だけ大きく切り取ってみるとこんな感じで黒ずみがなくなっているのが分かるかと思います。

治療前↓

ダーマペン13回後

もともと鼻の横の黒ずみは気にしていなかったのですが、このビフォーアフターには驚き、胸を張ってダーマペンで毛穴が改善したというお伝えすることができました。

消毒はしたほうがいいのか?

そして第4位は「消毒はしたほうがいいのか?」とのお悩みです。

結論から言うと、消毒しないほうがいい事と消毒したほうがいい事の2つがあると考えています。

と言うのも、ダーマペンで消毒するに関することは2つの行為があります。

それは、「針は消毒したほうがいいのか?」そして、「治療前には肌を消毒したほうがいいのか?」

この2つです。

そのため別々に分けて解説していきます。

針は消毒したほうがいいのか?

まずは、「針は消毒したほうがいいのか?」

まずは結論から申しますと、消毒したほうがいいと思います。

なぜならこのようにダーマペンの替えの針は、届いた状態で密閉されてあるもののこのご時世は特に感染に対しては敏感なため治療前には必ず消毒する様にしています。

つまり、「もしかしたら何かしらの菌があるかもしれない」と言う思考が頭の片隅にあることが不安要素になり得るからです。

また、この針は繰り返し使用をしています。

この”針の繰り返し使用”には賛否両論ありますが、ダーマペン治療にそこまでお金を掛けられるわけではないため支障が出ない範囲で”針を繰り返し使用”しています。

具体的はこの針は金属ですのでどうしても錆びたり劣化してしまいます。

そのため繰り返し使用できるように治療後の針のケアは必ず行っています。

詳しくは、「針を流水でしっかり洗い流すこと」→「乾燥させること」→「アルコールで消毒すること」この3つの工程を必ず踏む様にしています。

step
1
流水でしっかりと洗い流す

まずはダーマペンの治療は流血が伴いますので、しっかりと流水で洗い流します。

なぜなら血液には様々な菌が含まれているため洗い流さないとその菌が繁殖してしまいとんでもないことになるからです。

step
2
乾燥させる

そして次に水気をしっかりと拭き取り乾燥させます。

なぜならこれは次のステップで行うアルコールの消毒で効果を出すためです。

step
3
アルコールで消毒する

そして最後にアルコールで乾燥させます。

しかしこの消毒の1つ前のステップである乾燥をさせないと意味がないことになってきます。

最近コロナウイルスなどの影響で殺菌については勉強したのですが、手洗いをした後にしっかりと水気が取れている状態ではないとアルコール消毒が80%も効果がなくなるからです。

そのためこのアルコールでの消毒と言う効果をしっかり出すためにも乾燥させて行う様にしましょう。

治療前には肌を消毒したほうがいいのか?

こちらにもまず結論からお話しします。

結論として僕は肌の消毒は行っていないです。

まずダーマペンは洗顔後に行います。

そして、消毒をするためには消毒液を使うわけなのですが、もちろん肌の表面には”菌”が存在します。

その肌表面に存在する、皮膚常在菌には悪い菌もあれば、肌の再生には欠かすことのできない菌も存在します。

そこで、消毒液は肌にとって良い菌と悪い菌を判別して殺すことはできないため肌の消毒は行わないということです。

ダーマペン治療で血が出ないのですが、血を出すにはどうしたらいいですか?

そして見事表彰台に上がりました質問は、「ダーマペン治療で血が出ないのですが、血を出すにはどうしたら良いですか?」

この質問です。

この質問の結論から申しますと、「ダーマペンの目的は血を出すことではないということです。」

これを詳しく話していくと、めちゃくちゃ長くなってしまいますので、詳細は後日動画にしてアップしますね!

ここではめちゃくやざっくりと簡単に解説していきます。

そもそもダーマペンとはどういう治療なのかおさらいしておきます。

ダーマペンとは髪の毛よりも細い針で、肌に刺激を与えることによって、人間本来が持つ肌を治そうという(自然治癒)力が働くことによって、真皮層のコラーゲンを生成させる治療方法です。

その結果ニキビ跡や、毛穴、そして肌改善へと導かれていく治療方法です。

ではどこに刺激を与えたら、コラーゲンが生成されるのか?

それは、肌の真皮層にある線維芽細胞を活性化させることで、コラーゲンやエラスチンを生成することができるということです。

そしてこの真皮層には血管もあるのですが、その下の層である、”皮下組織”に動脈や静脈が存在します。

そのため、大量の流血は真皮層を通過し、コラーゲンの生成とは関係のない層にまで針が届いてしまうと言うわけです。

ですので、針の刺す長さは目安であり、目的ではなく、簡単に言うと大量の流血は意味のない層にまで針が到達してしまうと言うことです。

色素沈着は何ミリで治療すれば治る?

そして惜しくも第2位だったこの「色素沈着は何ミリで治療すれば治るのか?」

という質問の回答は、一言で言うなら色素沈着によって異なると言うのが正直なところです。

詳しくこの色素沈着には効果がある、この色素沈着には効果がないとやっていては長くなってしまうので、詳しい動画は近々出します。

少しだけ話しておくとシミも色素沈着の一種なのですが、ダーマペンでは全く改善しませんでした。

そしてこの「色素沈着は何ミリで治療すれば治るのか?」と言う質問をよーく考えてみたときに質問されている方はおそらくこう言う人ではないか?とイメージしたのでそれについて詳しく話しますと、

ニキビが色素沈着になってしまったが、クレーターほどではないので、ダーマペンで血がダラダラになるほどまでの治療は痛そうで怖いから色素沈着に最小限効果がありそうな針の長さを知りたい

こういう方ではないかと推測しました。

そのニキビが炎症後、赤みが残ってしまった、炎症後色素沈着への回答としては、0.5~1.0mmの長さでも十分効果が見込めると思います。

しかしその場合仮に僕だったらダーマペン治療ではなく、トレチノイン・ハイドロキノン治療を選択すると思います。

この治療は3日で皮がボロボロと鰹節のように剥け、色素沈着を漂白してくれるほど効果が高い治療です。

実感として、ニキビの後の炎症後色素沈着にはダーマペンよりも<このトレチノイン・ハイドロキノン治療の方が早く治ったからです。

そしてこのトレチノイン・ハイドロキノン治療は今現在行っていてシミ取りも兼ねていますので、是非こちらの動画をご覧ください!

ニキビにダーマペンってしていいの?

ということで映えある第1位は、「現在ニキビがあるんですけど、その上からダーマペンをしてもいいですか?」

このお悩みです。

本当にこの質問は多くて、やはりそれだけ悩んでいるんだろうなというのが象徴される質問でもあります。

ということで誠意を持ってしっかりとお答えしていきますが、まず前提としてダーマペンはニキビ跡などの傷跡の治療方法です。

その内容は、肌に針で穴を開けて人間本来が持つ自然治癒力を生かしたニキビ跡の治療方法です。

ですので、ダーマペンはニキビ治療ではないということです。

そしてここで皆さんに1つ質問です。

それは、「ニキビ跡の原因はなんだと思いますか?」

そいうです。いうまでもないですよね。

答えは、ニキビが原因です。

何が言いたかったかというと、現在ニキビができ続けている現状にも関わらずニキビ跡治療であるダーマペンをやっても元も子もないということです。

ですので、まずは先にニキビ治療から最優先で取り組みましょう!

「たくさんスキンケアを試してみても」、「バランスの良い食事にしてもニキビが治らない」そんな過去の僕のような悩みがある方は是非こちらの動画を見てみてください。

ということでニキビの上からダーマペンをしても良いのか?という答えとしては、白ニキビは早く治る実感があったものの、赤ニキビ・黄ニキビは早く治ることはなく、かえってニキビ跡になった際に悪化する可能性があるのでやらないほうが良い。

この結論に行きつきました。

 

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