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【衝撃】ダーマペンに最強のアイシング方法を見つけてしまった・・・

ニキビ跡が6ヶ月86%も改善した方法を知りたいですか?

今回は、僕自身、実際にニキビ跡を改善させている方法として”ダーマペン”という治療を行なっています。

この”ダーマペン”とは、肌に穴を開けて人間本来の自然治癒力を生かしてニキビ跡(傷跡)を治していく方法です。

そんなニキビ跡治療は、針を肌に深く刺せば刺すほどその効果は高まります。

そのため、ダウンタイムと呼ばれる(ダーマペンをする前の肌に戻るまで)期間があります。

しかし、このダウンタイムは努力次第では短縮することが可能です。

そんなダウンタイムを短くするため今回はある検証を行いました。

それは、施術直後のアイシングを氷水から塩氷に変えたらダウンタイムが短縮できるのではないか?

ということです。

✔︎結論

アイシングの効果が二重に高くなった!

本記事の内容

  • ダーマペンにアイシングがいかに重要かが分かる
  • 最適なアイシング方法がわかる
  • ダウンタイムを短縮できる

この記事を書いている人

>>10年間悩み続けたニキビが2ヶ月でたった0に!

>>6ヶ月でニキビ跡が86%も改善した治療法

検証に至った経緯

たった今、”ダーマペン”治療直後です。

この”ダーマペン”とは肌に穴を開けてニキビ跡を治していくという方法です。

詳しく知りたい方は、是非この記事をご覧ください!

>>【激痛】麻酔なしでダーマペン2.5mmはできるのか!?

ということで、このダーマペンをした後には必ずアイシングをしています。

というのも、”ダウンタイム”と呼ばれるこのダーマペンを治療する元の状態に戻るまでの時間のことを言います。

このダウンタイムは非常に辛くて1分でも1秒でも短くしたいものです。

翌朝、鏡を見たら自分の顔にがっかりしますからね。

このダウンタイムはしっかりアイシングをしてあげることで短縮できるわけなのですが、いつも氷のうを使ってアイシングしていました。

アイシングの重要性についてはコチラの記事で解説していますので是非ご覧ください。

そして、今回はあることにひらめきました。

それは、

作者
ビニール袋でアイシングしたらいいんじゃね!?

それはなぜかというと、

「これから新たにダーマペンを行う人はわざわざ氷のうを買うお金時間を省くことができるのではないか?」

と考えたからです。

さらにさらにすごいのが、

「氷のうよりも厚さが薄いのでより冷やしやすいのではないか?」

とも考えました。

そしてこの仮説が成功したなら、

「氷水を塩氷にできるのではないか?」

という新たな検証もできると考えて記事にしています。

氷のうでは洗うのも大変なため塩氷にするなんてのはもってのほかでしたが、このビニール袋が成功すると新たな可能性も広がります。

そして、アイシングはもちろん温度が低ければ低いほど効果を発揮するのはいうまでもありません。

では2℃くらいと言われています。

しかし、塩氷の場合マイナス20℃まで下がると言われているので、これでよりアイシングできるのでは?

ということです。

検証①ビニール袋でアイシングは可能か?

ということで、検証に入っていきます。

まずはビニール袋でアイシングができるのか検証していきます。

ここでは、スーパーのお肉や魚なんかを液が漏れないよう個包装する薄い袋を使用しました。

そして、非常に薄いので破れてしまう危険性を感じて二重にしました。

ということで、ビニール袋のアイシングの準備ができましたら顔に当てていきます。

と、顔にアイシングを当てた瞬間、

「冷たっっ!」

氷のうでのアイシングするより、やはりビニール袋の方が薄いのでその温度を直で感じることができます。

とここでちょっとした豆知識なのですが、この氷水は1番上の方が0℃下の方が4℃くらいって言われているんですよ。

小学生の時に、お風呂だと上層に温かい水があって、下の方には冷たい水が溜まると習っていたのでこれには驚きました。

なので、今アイシングをしている氷水の下の方は一番温度が高いと言うことです。

これは、水が同じ体積であったとしても水温が4℃の場合が1番重くなるからだそうです。

水温が4℃より低い水ほど軽いため、水面に近いほど冷たくなると言うことです。

ということでまず1つ目の検証結果は、ビニール袋でアイシングは可能でした。

このように”ダーマペンを今から始める人”・”まだ氷のうを持っていない人”は、ビニール袋からアイシングが始められることが分かりました。

検証②氷水に”塩”を加えると?

では、2つ目の検証に移っていきます。

このビニール袋アイシングに””を加えていきます。

このように、氷水から”塩氷”に変わりましたら、顔に当てていきます。

と、その瞬間

・・・

作者
痛っ!!

本当にこれにはびっくりしました。

温度が低すぎて、「冷たい」の感覚よりも先に

「痛い」という感覚がきてしまいました。

その痛いほど冷たいアイシングを我慢して当てた結果、

「いつもよりも赤みが引いている!」

検証結果:アイシングの効果が高まりました!

検証結果をまとめると

ということで、

『氷のうからビニール袋でアイシングはできるのか?』

さらに、

『氷水から塩氷にするとダウンタイムは短くなるのか?』

に、ついて結果を発表します。

ビニール袋でのアイシングによって、より高いアイシングをすることが可能になりました!

この結果によって、ダーマペンを始めたばかりの方や、これから始めようと思っている方の出費が少しでも減らすことができました。

そしてビニール袋のメリットは氷のうよりも薄いのでやはりアイシング効果は高かったと感じました。

氷嚢では、なかなか氷水に塩を入れると洗うのも大変になりますしやらなかったことでしたが氷嚢をビニール袋にすることでこのような検証結果を得ることができました。

これからは、ビニール袋でなおかつ塩氷でアイシングをしていこうと思います!

次回予告:さらに温度の低いドライアイスで検証!

では!

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