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シミ・毛穴

【最強のシミ取り】トレチノイン×ハイドロキノン治療1ヶ月の経過を無修正で見せます!

突然ですが今回はしみ・ホクロ取り宣言をしてはや1ヶ月が経過したので、その過程で使用したトレチノイン×ハイドロキノンの結果を報告していきます。

Instagramの方では全経過を無修正でハイライトに毎日の気づきも含めて公開しているので、この動画では要所だけ画像で出していきます。

1日目

まずは1日目の画像がこちら↓です。

まず開始したすぐの肌の状態としては、以前こちらの記事でお伝えしましたとおり、寝不足が原因でニキビが11個すでにある状態からのスタートとなりました。

1日目の朝には既に顔全体の熱感を感じまして、例えるとするなら半日屋外でスポーツをした翌日くらいのヒリヒリ感がありました。

そしてこの1日目最大の気づきとしては、髪を乾かす順番かなと思います。

このトレチノイン×ハイドロキノンはお風呂上がりの寝る前のスキンケアとして行っていて、普段はお風呂から上がってスキンケアをしてから髪を乾かすのですが、

お風呂→スキンケア→髪を乾かす今回の場合はその順番を逆⇄にしました。

というのも、普段通りのスキンケアをして髪を乾かすと、トレチノイン×ハイドロキノンにドライヤーの熱が加わってしまいます。

この2つの薬はとても熱に弱いため、まず髪を乾かしてから、トレチ×ハイドロを塗るようにしました。

○お風呂→髪を乾かす→スキンケア

2日目

そして2日目の画像がこちらです。

この2日目はみてわかる通り赤みが出てきていて、日中でもヒリヒリ感が出てきました。

で、ここで突然クイズなのですが、このトレチノインを使った治療は皮が剥けてくるのですが、どの部位から向け始めると思いますか?

ということでこの次の日の3日目に皮剥けが始まるのでそこで答え合わせということで

3日目

次に3日目にいきましょう!では実際の画像はこちらです。

ということで写真では少ししか分かりづらいですが、皮が剥け始めています。

そしてこの3日目には鼻の横口周り眉間からの皮が剥け始め、顔全体の乾燥がひどかったです。

4日目

では4日目の写真がこちらです。

この4日目はデココメカミ以外の皮が剥けて、この日当たりから夜にトレチノインとハイドロキノンを塗るとめちゃくちゃ染みました。

このトレチノインとハイドロキノンの塗布がどのくらい痛いのかというと、ぶっちゃけダーマペンより痛いです。

個人差はあると思うんですが、麻酔をつけてトレチノインを塗ろうかと頭をよぎったくらいです。

そしてこの4日目あたりからカツオ節の生産を始めているんですけど、朝にスキンケアをして夕方の18時頃になると写真のように皮がポロポロとめくれはじめます。

というのもやはり時間が経つにすれ保湿能力は薄れていきますし、なんといってもマスクをしているため擦れやムレによって乾燥をしてしまうからです。

5日目

では5日目の画像がこちらです。

ということで5日目は、言わずもがなの乾燥ではあるんですけど、治療期間は乾燥もアクセサリーの如く付き合っていき必要があるのでこれ以降は割愛していきます。

そしてこの5日目の大きな出来事としては、治療開始当初11個だったニキビが4個にまで減りました。

そして無事、デコ・コメカミも皮剥けもあったため顔全ての脱皮が完了しました。

6日目

では6日目になるんですけど、早くも鼻の皮剥けが2回目に突入しました。

そして写真でもわかる通り、相当な顔の赤さなんですけど、もちろんトレチノインを塗るときにめちゃく染みるんですよ。

これは誇張でもなくリアルに少し涙出ました。

そしてこのトレチノインを塗った後も地獄は続くのですが、次のハイドロキノンがもっと痛いんです😭

ハイドロキノンを塗って3秒くらいは

「はにゃ?痛くないじゃん」

みたいな感じになるんですけど、顔に塗り広げた瞬間に傷口に塩を塗られるくらいの痛さです。

なので後半ハイドロキノンのオロナインのような匂いが嫌いになりました。

1週間目

では早くも治療を開始してから1週間が経過するのですが、顔全体の皮剥けが2回目に突入しました。

そしてここで左コメカミ下にニキビができはじめています。

というのも、海外でトレチノインはニキビ治療として有名なのですが、皮が剥けるという作用の反面、肌のバリア機能も弱まるため、マスクで擦れやすい部分にはこのようにニキビが何度かできました。

2週間目(14日目)

ということで1週間から少し月日が流れて14日目(=2週間目)の画像がこちらです。

というのも1週間=7日目からは顔は赤く・皮剥けが持続して側から見ると変化がないように見えるため14日目に飛んできたというわけです。

このように以前の7日目の写真と比較するとこのように赤みが倍増しています。

この時期は本当にトレチノインとハイドロキノンを塗布するのが辛くて・痛くて・何度止めようと思ったことか・・・

そしてここで気づいたことは、頬やデコは3日に一回のペースで皮が剥けるが、口周りは毎日朝起きるだびに乾燥して皮剥けが起こりました.

つまりそれだけターンオーバーの周期が早い部位であるということで特に口周りの色素沈着は治りやすいという結論に至りました。

16日目

では次に16日目に飛びますが、その画像がこちらです。

この日がこの1ヶ月間にも及ぶ治療で1番赤みが出た日です。

というのも、気温30℃に迫る中、スポーツをしていたからで、完全に自業自得ですね笑

とはいえ、できるだけ日焼けのしないように日焼け止めは徹底しましたが、やはりトレチノインによって肌のバリア機能が弱まっているため日差しをモロに受けやすいです。

そしてこれだけ日焼けした日のお風呂がやばいんです。もう水を当てるや否や染みて染みて痛いってもんじゃありゃしません。

そしてその後トレチノインを塗る時なんて言ったらもうこの時は痛すぎて目には涙を浮かべながら、地団駄踏みましたもん。

それだけ痛いので、日焼けには特に気をつけてくださいね!

20日目

そして次は20日目の画像がこちらです。

なぜこの20日目をピックアップしたかと言うと、この画像は保湿を一切していません。

これが噂に聞いていた、ビニール肌ってやつかと実感しました。

本当にビニールを一枚挟んだかのようなツッパリ感とテカリでした。

実はこの前日が一旦皮剥けが落ち着いたでから「ドカン」と来た感じです。

1枚前の16日目と違って全く日焼けしていなくてこの赤みです。

そして前回の16日目の二の舞にならないように今回は洗顔後にアイシングをしてからトレチノイン×ハイドロキノンを塗るようにしました。

そしたらなんとほとんど痛みを感じないくらいの効果を発揮しました。

おそらく肌の炎症が少し治ったからではないかと考えます。

つまりこのトレチノインを塗布する時だけ痛みを抑えることができたら良いです。

と言うのも、何度も出てきますがアイシングをしなかった16日目もトレチノインを塗ってから10分後には肌が慣れるので痛みはありません。

なのでアイシングして肌の炎症を落ち着かせる効果と、少しの間痛みに鈍感に(=麻痺)させることができたのが成功要因だと思います!

気になる1ヶ月の比較は?

ではお待たせしました。

ついにこの1ヶ月の成果を画像で比較したいと思います。

まずは治療開始の画像がこちらです。

ではトレチノイン×ハイドロキノン治療の結果が

ドキドキ

ドキドキ

こちらです!

質問に答えていくよ!

と言うことで、ここからはこの結果を踏まえて質問に答えていきます。

価格は?

→今回使用した、皮剥けが起こるトレチノイン0.1%が1本で¥2,770で肌の漂白作用があるハイドロキノン4%クリームが1本¥2,502から購入可能です。そしてこれら2つの薬剤はまとめ買いすればするほどお得にはなります。

しかし、個人的にこの2つの薬は安定性がものすごく低く、保存期間が短いためまとめ買いはあまりオススメできません。

しかしここで皆さんに1つビックニュースなのですが、もしこのトレチノインとハイドロキノンのどちらも使用する場合はめちゃくちゃお得なセット(シミ取り&ニキビ跡改善セット)になっていてその価格なんと¥2,780です。つまり1本あたり¥1,390で購入できるセットになっています。

トレチノイン20g・ハイドロキノン30gはどのくらい使えるのか?

→まず肝心のトレチノイン20gはこの僕の大きめな顔で45回以上は使用できました。なので1日に1回の塗布であると1ヶ月は優に使用することができます。そして残り顔全体に使用すると5〜6回分くらい残っているのですが、これはこれから色素沈着ができたときにピンポイントで使用していく予定です。

効果はいつから出るのか?

→個人差はあると思いますが、僕の場合は3日目の朝から皮剥けが始まりました。

何に効果があるの?

→もう一度1日目と治療終了後の比較画像を使って何に効果があったのか解説していきます。

まずは次の5つに効果がありました。

  • ニキビ
  • ニキビ跡
  • シミを含む色素沈着
  • 毛穴(キメ)
  • ハリ・ツヤ

先程の比較画像で明らかに治療後の方が良いことは一目瞭然ですよね。

この比較画像について念のためにお伝えしておきますが、同じ光の強さで同じ場所でさらに無修正でお届けしています。

そしてこの比較を一言で言うと、『美肌』になったということができるのですが、その”美肌”の要素を1つ1つ解明していきます。

ニキビへの効果

治療開始

治療後

まず1つ目にニキビについて。

トレチノインはニキビに対して、日本ではあまり馴染みのないものの海外では非常にポピュラーです。

その実力を今回は結果が示してくれました。治療開始前、度重なる寝不足もありニキビ11個から開始しました。

しかし終わってみるとニキビの”二”の字も見つかりませんでした。つまり治療後にはニキビ1つとしてなくなっていました。

ニキビ跡への効果

治療開始

治療後

次にニキビ跡を見ていくと、頬とコメカミにクレーターが目立つと思います。

それが治療後にはすこーしだけ目立ちにくくなっています。

まあそれもそのはずですよね。あれだけ何回もターンオーバーを繰り返したんだから笑

しかし、効果があるといった5つの項目の中では最も実感しにくいポイントでもありました。

シミも含む色素沈着への効果

治療開始

治療後

そして3つ目に、シミを含む色素沈着ですね。

これは先ほどと打って変わって1番効果を実感しました。

と言うのもこのシミ取りを目的に今回の治療をしたようなものですから。

特に、鼻筋から頬のそばかすにかけてのしみには最も効果がありました。

しかしニキビ跡の色素沈着は凄まじかったです。

この色素沈着に関してはまた動画にしようと思うのですが、3日で治りました。

今まで様々な治療をやってきましたが、色素沈着を治すスピードは圧倒的に1番ですね。

毛穴(キメ)への効果

治療開始

治療後

では4つ目に、毛穴・キメについてです。

これも画像が示す通り、鼻の毛穴が大幅に改善したことは言うまでもありませんね。

しかしそれだけでなく画像ではなかなか伝わりにくい点として、フェイスラインのキメがすごく整ったと思います。

と言うのも、やはりメンズが避けて通れないのが髭剃りだと思うんですけど、やはり刃物を使って髭を剃っていたので肌にダメージがかかって、皮膚がザラザラ・ガサガサするように硬くなっていたんです。

しかし今回の治療を通して、フェイスラインが「ファっファ」になってこれを予想だにしていなかった展開なので何気に1番嬉しかった点であると言うことができます。

ハリ・ツヤ

治療開始

治療後

そして最後にハリ・ツヤです。

これも画像を見ていただくと一目瞭然ですよね。

なんかもう井戸でも掘り当てたんか言うくらい水々しくて、極め付けに頬にはこれまで縁もゆかりも無かった光の輪っかなんかできちゃっています。

効果を高める使い方は?

→効果を高める使い方としては、トレチノインとハイドロキノンを塗った後は保湿剤を使わないことだと実感しました。もともとゼオスキンプログラムでは保湿剤を使用していませんが、これは角質水分量の多いアメリカ人向けであるから成り立つためその何倍も少ない日本人は到底乾燥に耐えれるものでは無いと考え保湿剤を使用するようにしていました。しかし、夜に保湿しても朝起きるとエグいくらい乾燥していますし、なんと言っても保湿剤を塗るときがめちゃくちゃ痛いです。そのため途中から保湿をしなくなりました。

しかし、日中は保湿をしていないととてもじゃ無いけどやっとられません。

どれくらい痛い?

→正直、トレチノインとハイドロキノンを塗る痛みは、ダーマペンより痛みがあると感じます。ただしこのダーマペン麻酔をしている状態で、2ミリの治療を行なった場合です。

そして赤みに関しては、ダーマペンをした当日の赤みが毎日続く感じでめちゃくちゃヒリヒリします。

そしてこの治療の赤みというのは、ダーマペン直後(=当日)の赤みが毎日続いているくらいの赤さです。

そして今や必須となっている、マスクを着用すると内部が自分の吐いた息でものすごく熱いのとマスクとの摩擦はたまったもんじゃ無いです。

皮剥けのピークは?

→これは、朝にスキンケアをしたら、大体18〜19時あたりのその効果が薄れてきて乾燥してきて皮がボロボロと取れます。

そしてなんと言ってもめちゃくちゃかゆいんです泣

どのくらい痒いのかというと麻酔なしでダーマペンをしたいくらいかゆいです。(編集で麻酔なし)

だから家に帰ってきたら速攻お風呂に入っていました。

ダウンタイムはどのくらい?

→これも個人差は多少あるとは思いますが、僕の場合、まず皮剥けはトレチノインを塗らなかった次の日からほとんど剥けなくなります。そして肝心なトマト?いやいちご並みの赤みはというと、2日で80%の赤みは取れれます。

しかし、80→100%の状態に戻るまでに3日くらいかかるので、トータルのダウンタイムとしては5日で完全に終わりました。

治療中に困ったことは?

→まずはマスクが当たるとめちゃくちゃ痛いってことです。この時期には必須なのでやはりこの点はしんどかったです。しかし強制的にマスクをつけないといけないからこそUVカットができて肌にとっては良かったのかなぁとも思っています。

次に髭剃れないってことです。やはりあれだけ肌の赤みが出るくらいですから相当ダメージはかかっています。なので、肌にできるだけ刃物が当たらないように電動にしてみたり、普通よりも間隔をあけて髭剃りをするようにしました。

そしてやはり乾燥がひどいって事です。どれだけ気をつけていても唇にトレチノインが付いたりするので、リップなどで保湿をしておかないと、ふと笑ったその瞬間に『ビシャ!!』と口の横が切れて口裂け女になってしまいます。

そして最後には治療中は何度も何度もニキビができることです。やはりあれだけ皮剥けしたら肌のバリア機能も相当弱まっている状態です。それに加えてマスクで擦れやすい部分には再三ニキビができていました。

なので治療中に困ったことをまとめると、マスクが当たると痛い・髭剃りに敏感になる・乾燥がひどい・治療中はニキビができやすいと言うことでした。

治療後は?

→ニキビには治療中というよりは治療後にさらに効果を実感しているところです。

というのも、トレチノインを使った治療は肌のバリア機能が弱まるためニキビができやすいという話をしたのですが、それだからこそ治療を終えた後にニキビができにくいということにも繋がっていると実感しているところです。

と言いますのも、ニキビは毛穴よりも皮脂が詰まった状態になるとニキビになるのですが、普段ではニキビになる規模でない皮脂だったとしてもこの治療中は、肌のバリア機能が弱まっているためニキビとして出てくれます。

ですので治療を終えるときには皮脂があまりたまっていない状態であるから特にニキビができにくい状態ができていると実感しています。

寝る時の髪型は?

ドーン

(完全に一致)

日焼けはしていいの?

→これは日焼けをした方がいいか・しないほうがいいかだったら120%日焼けしない方がいいです。

しかし、そうは言っても治療中に完璧に日差しを防ぐのなんて無理がありますから、日焼け止めはもちろんこまめに塗り直すように心がけてください。

そして、すこしでも日焼けをしたら何十倍にもなって赤くなって帰ってきます。

そうすると、夜にトレチノイン×ハイドロキノンを塗るときに火が出るくらい痛いですから気をつけましょう!

ちなみに日焼け止めを塗っていたにも関わらず、半日外でスポーツした時の画像がこちらです。

めちゃくちゃ汗が染みるのでご注意を!!

治療中の持ち物は?

→治療中の持ち物は、日焼け止め・マスクはもちろん、帽子を被るようにして、メガネもしくはサングラスをかけるようにしていました。

シミの原因の多くは、紫外線によるものですが、その紫外線は肌だけでなく目からも吸収されます。そのため、UVカット機能と、ブルーライトカットのメガネもしくはサングラスを使用しています。

その中で役立ったものは?

→もうこれはマスクに限りますね。このご時世マスクは必須なのですが、このマスクにUVカット機能があることで一石二鳥です。そして、普段ダーマペンのダウンタイムにも使用しているマスクなのですが、めちゃく目が細かいので刺激になりにくかったです。

そして最後に結論:この治療をしてよかったか?満足しているのか?

→この答えはもう大大・大満足です。

治療1ヶ月間の間は何度止めようと思ったことか。

しかし、何度もコメントでいただいたように

「治療中は本当にしんどいと思うけど、治療後は必ずやって良かったと思えるそんな治療になるから頑張ってね!」

との声をいただいていたのでなんとか耐えることができました。

そして現在、治療を継続して本当に良かったと心の底から言うことができます。

番外編としてヒルドイドは使えるのか?という質問があったのでお答えしておくと、保湿能力は高いけど、めちゃくちゃ染みます。

この動画の最後に、

僕と同じように肌に悩む人へ!

このニキニキビ日記があなたの人生を変える

1つになりますように!!

背中を押し出せるそんな動画を作っていきます。

皆さんと一緒に汚肌から美肌へと生まれ変わっていきましょう。

では!!

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