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スキンケア ニキビ

【メンタリスDaiGo】科学的に正しいスキンケアを汚肌とニキビ0肌が試してみた結果

今や、YouTubeで220万人以上のチャンネル登録者を誇り、ニコニコ動画の配信をされているメンタリストDaiGoさん。

そのYouTube動画の”高級品はほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは”は288万回再生されている人気動画です。

その内容と実践した結果を書いていきます。

結論としては、汚肌が試すとニキビが増えるが、ニキビ0肌には最適なスキンケアである事がわかりました。

本記事の内容

✔︎”高級品はほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは”の内容

✔︎汚肌が試してみた結果

✔︎ニキビ0肌が試してみた結果

✔︎その結果から分かったこと

作者

>>10年間悩み続けたニキビがたった2ヶ月で治った方法

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>>【メンタリストDaiGo流】ティーツリー オイルはニキビに効果はあるのか

”高級品はほぼ意味ナシ!本当に効くスキンケアとは”の内容

アメリカ皮膚科学会による論文を動画にしたもので科学的に根拠のあるスキンケアを説明しています。

このアメリカ皮膚科学会とは世界で1番大きな皮膚に関する学会です。

では、早速結論から言っちゃいます。

本当に大事なスキンケアは、”日焼け止め”と”保湿剤”のみとバシッ言い切っています。

それはなぜかを解説していきます。

この皮膚科医が認める有効なアンチエイジング(=皮膚を若々しく保ってくれる)に効くスキンケアは日焼け止め保湿剤のみです。

この2つを使うだけで人間は本来ターンオーバーと言われる肌が入れ替わっていく性質があるのでかなりの効果があると言われています。

なので、何にもしないから老化していくと言うより、むしろターンオーバーを促す(=人間本来が持つ肌が入れ替わる性質)だけで十分と言うことがわかりました。

日焼け止め

まず1つ目にみなさん外に出ますよね。外出すると必ず日の光を浴びます。

この日を浴びた時に肌には必ずダメージがかかります。

このダメージを防ぐために使うのが”日焼け止め”です。

そして、日焼け止めの選び方としては、広域スペクトラムて言われる機能がついているものでこれは色々な波長を吸収してくれるものです。

そしてSPF30以上のものが推奨されています。

よくSPF50以上が良いと言われますがこれはほとんど関係ないです。

なぜかというと、以下の2つの理由があります。

1つ目にこのSPFという数字は高ければ高いほど持続時間が長いのが利点ではありますが、一方肌に負担をかけてしまうというデメリットも存在します。

そしてもう1つの理由は日焼け止めの使い方にあります。

日焼け止めの使い方

日焼け止めの正しい使い方は2時間おきに塗り直すことです。

なので、日焼け止めはスキンケアという域を超えて常備品です。

そしてこれがSPFが30でも50でも関係がないもう1つの理由です。

つまり日焼け止めは汗や水分で落ちてしまうのでこまめに塗り直すから関係がないということですね。

まとめると、日焼け止めは広域スペクトラムでSPFが30以上のものでさらに、防水仕様の物が良いということです。

なぜこの防水かというと、日焼け止めは汗や水分で落ちるからです。

そしてこの動画でオススメである上記の条件を満たす日焼け止めです。

保湿

そして、もう1つは乾燥を防ぎます。

ここでは乾燥を防ぐために肌の上に油で膜を作ってあげることによって乾燥を防ぐ方法を紹介してあります。

この動画では、オイルの天然物資であるココナッツオイルを紹介しています。

その食品グレードのココナッツオイルがこちらです↓

しかし、動画内で天然のオイルであるがための肌に合わない方が一定数いるということも示唆しさされています。

その場合の対策としては、オイルの種類を変えることです。

そして最終的には赤ちゃんの肌に使っても問題のないワセリン”が最終手段であると言い切っています。

またワセリンとして有名なのが白色ワセリンです。


つまり、乾燥を防ぐ保湿剤として有効なのは天然由来のオイルであるということです。

これを踏まえてニキビに相当悩んでいた僕が実践してみました。

そして試した期間はこの動画で推奨されているスキンケアをして効果が出る始める時間である1っヶ月間試しました。

汚肌が試してみた結果

結論から言うと、ニキビが悪化しました。

その結果を画像を使って解説していきます。

前提として僕の肌はオイリー肌で朝の洗顔をすると夕方の17時くらいにはTゾーン(デコや鼻)が皮脂でテカテカになるくらいです。

そして、この期間には使ったものはこちらの日焼け止めと、保湿剤の2つです。

ココナッツオイルと日焼け止め

 

試す前の肌

1ヶ月後の肌

このようにニキビが悪化しました。

その原因を解説していきます。

本来、オイリー肌でニキビができやすい肌質の僕がココナッツオイルを使用することによってさらなる油分を肌に与えることになります。

これは、ニキビを悪化させる原因でもある”アクネ菌”にとって最高のエサを与えている行為です。

つまり、皮脂の過剰な分泌にも関わらず、加えて油分を与えていると言うことです。

それはニキビも増えるわけですね。

またこの日焼け止めはサーフィンで使っても日焼け止めが落ちないくらい強力に付着する日焼け止めです。

そのためおそらく普段の洗顔では洗いきれず残ってしまいます。

なので肌に大きな負担をかけニキビを増加させてしまった原因と言えます。

そのため、この時はニキビを悪化させてしまうからすぐさま中止しました。

ニキビ0肌が試してみた結果

ここではニキビが0になってからスキンケアを保湿と日焼け止めのみにする検証をしました。

「ん?ニキビが0になってから?どういうことだ?」

という疑問がみなさんの頭の中にあるかと思います。

これはどういうことかというと、別の方法を試行錯誤しているうちにある方法にたどり着いたのです。

それはイソトレチノイン(アキュテイン)という飲み薬を服用しました。

このイソトレチノイン(アキュテイン)についての詳しい記事はこちらを参照してください。

簡単に解説すると、10年間悩み続けたニキビがたった2ヶ月で治った方法です。

ここで分かったことはニキビはスキンケアで治すものではなく身体の内側から治すものだということです。

そのためニキビが0になってもう1度”日焼け止め”と”保湿”のみのスキンケアを試してみることにしました。

そして前回の経験から1つだけ変更した点があります。

それは、夜の洗顔前にクレンジングをしたことです。

この日焼け止めが通常の洗顔では落とし切れないということが分かったため夜の洗顔の前に必ずクレンジングをすることにしました。

試す前の肌

1ヶ月試した後の肌

ニキビができることは全くありませんでした。

結果として、個人的には洗顔前にクレンジングをしたことが成功の要因では無いかと思います。

この結果から本当に正しいスキンケアであることが立証できました。

この結果から分かったこと

この結果からニキビはスキンケアで治すものではなく、身体の内側から治すしか無いということがわかりました。

また、必要最小限のスキンケアとして、”日焼け止め”と”保湿”であるということが立証できたので、例えばシミやホクロを治すときに1つづつ対策を打つことが可能になりました。

 

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