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ニキビ 食事

ニキビを治すには野菜を食べるよりも”アレ”を食べない方がニキビは治る!

ニキビmoon
ニキビを治すために野菜を食べるようにしよう!

そう思い始めた人はいませんか?

実は野菜を食べるよりも”アレ”を食べる方がニキビができやすいと実証されたのです。

結論から言うと、”アレ”=お菓子と乳製品です。

その理由と根拠を実際の論文から解説していきます

本記事の内容

✔︎実際の論文の結果

✔︎お菓子の糖にはこんな作用がある

✔︎乳製品でニキビができる理由

この記事を書いている人

>>10年間悩み続けたニキビがたった2ヶ月で治った方法

実際の論文の結果

今回の論文は、『ヨーロッパ皮膚科性病科学会議』の結果によるものです。

その内容は、アメリカ・ヨーロッパなどの6カ国から6700人を対象に、ニキビができる人はどんな食生活を行っているのかを研究し”ニキビの原因になっている食べ物”を調べたものです。

実際に、ニキビがひどい人・ニキビがない人を比較したときに、ニキビがひどい人は”お菓子”と”乳製品”を食べている頻度が高いと言うことがわかりました。

特に糖を多く含む”お菓子”と”乳製品”を多く摂っていることが明らかになりました。

糖の中でも”白砂糖”を多く摂取していることが原因であることがわかりました。

具体的には、スナック・甘味類・果糖飲料・焼き菓子・ミルクチョコレート・乳製品です。

お菓子の糖にはこんな作用がある

人間が必要とする三大栄養素は、糖質・脂質・タンパク質です。

しかし、現代の人は糖を過剰に摂取しています。

では、なぜこの糖を過剰に摂取してしますのでしょうか?

それは、

糖=麻薬

であると言われています。

具体的に過剰に摂取してしまう原因は、糖質は中毒性が高く、「麻薬」と同じメカニズムで脳に快楽を与えていると言うことが明らかになりました。

ここでもある研究を紹介すると、アメリカカリフォルニア大学のレポートによると通常加糖飲料を飲んでいる13〜18歳の子供に3日間加糖飲料を制限しただけで(=中止ではない)頭痛・禁断症状が発症したと言う研究データもあります。

参考

私たちは、仕事やスポーツで他者から評価されたり、達成感を得ると快感を感じます。これは「ドーパミン報酬系」と呼ばれる脳内の神経ネットワークの作用で1度快感を味わうと何度も求めるよになると言うメカニズムです。

このように中毒作用があると言うことがわかりました。

では、糖を摂ることによってなぜニキビができるのかについて解説していきます。

それは、砂糖の摂取量が増えるとニキビの原因であるホルモンバランスが乱れることがわかりました。

このことからも特に女性の方は糖の過剰摂取には気をつけるべきだと言えます。

>>ニキビ0になりたいなら体の内側からしか治すことはできない(糖質の摂りすぎ)

乳製品でニキビができる理由

ここで注意していただきたいのは、乳製品が全て悪ではないということです。

その詳しい内容については牛乳やヨーグルトを低脂肪・無脂肪にするな!にて解説しています。

では本題の乳製品でニキビができる理由について多くの論文結果から解説していきます。

ここでの研究は、牛乳を由来とする乳製品のことを指します。

ここで牛乳がNGな理由は2つあります。

注意

1腸への負担が大きい

理由:腸と皮膚はつながっているため腸内環境が悪化してしまうと顕著に肌に現れる

注意

2牛乳に含まれるホルモン

理由:皮脂の分泌によりニキビが出来やすくなる

以上の理由が挙げられます。

そして、ここで1つ疑問に思った方もいるかもしれません。

「ニキビは腸内環境を良くすると治るからRー1を飲んでいるんだけど乳製品だからどうなの?」

そんな方は、乳製品を避けて腸内環境を良くするために乳酸菌のサプリメントをオススメします!


この記事の最後に、
僕と同じように肌に悩む人へ!
このニキニキビ日記があなたの人生を変える
1つになりますように!!
背中を押し出せるそんな記事を。
皆さんと一緒に汚肌から美肌へと生まれ変わっていきましょう。
では!!

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